ヘアケア製品の効果的な使い方 HAIR CARE HOW TO USE

スキンケアの基本STEPS

  1. 毛穴汚れや古い角質を落とし、
    肌をニュートラルな
    状態に戻します。

    洗顔
  2. 洗顔後の肌に不足した
    うるおいを与え、
    肌コンディションを整えます。

    化粧水
    美容液
  3. 化粧水で補ったうるおいを
    肌の中に閉じ込め、
    水分蒸発を防ぎます。

    乳液・クリーム
  4. 肌を保湿しながら
    シミやくすみをカバーする
    メイクアップベース。

    BBクリーム

STEP1 落とす

洗顔

美肌づくりの基本は、洗顔。毛穴の汚れや古い角質など肌にとって不要なものを取りのぞき、
後に使う化粧水や美容液、乳液などを浸透しやすくする役目を担っています。

  1. 清潔な手に適量を取り、手のひらでよく泡立てます。

  2. たっぷりの泡で顔全体を包み込むようにやさしく洗います。

  3. 水かぬるま湯でよくすすぎます。

POINT美肌へ導く洗顔のポイント

  • キメ細かく弾力のある
    モコモコ泡をつくる

    泡が汚れを包み込み、浮かせて落とすのが洗顔の基本的なメカニズム。肌への摩擦防止にも役立ちます。泡立てが苦手な方は、泡立てネットを使うのもおすすめ。
  • 洗いはじめは
    皮脂の多い場所から

    洗う順番はTゾーン→あご→頬→目もと・口もと。目もとや口もとは乾燥しやすいため、泡をのせるだけでも充分です。肌を摩擦しないようやさしく洗いましょう。
  • すすぎ残しがないよう
    すみずみまで洗い流す

    すすぎ残しは肌トラブルの原因になります。髪の生え際・眉間・小鼻・耳の後ろ・あごなどは泡が残りやすい場所。水かぬるま湯の流水で、最低20回以上はすすぎましょう。

STEP2 洗う

化粧水

化粧水は肌にうるおいを与えるだけでなく、肌の調子を整えて、キメがふっくらとした角質層に育みます。
また、肌を柔らかくし、次に使うスキンケアアイテムのなじみをよくする働きもあります。

  1. 洗顔後、適量を手にとり、顔全体になじませます。

  2. 手のひらで押さえるようにして、じっくりなじませます。

美容液

保湿力に優れ、保湿、美白、シワなど、目的に特化した美容成分を多く含んでいます。
顔全体へはもちろん、乾燥が気になる目もと・口もとなどへの部分使いもおすすめです。

  1. 適量を手にとり、やさしくハンドプレスして顔全体になじませます。

STEP3 保湿

乳液・クリーム

肌に油分を補い、化粧水や美容液で与えたうるおいや美容成分が肌から蒸発していかないよう
閉じ込める役割があります。高い保湿力があり、なめらかな肌へと導きます。

  1. ハンドプレスで顔全体になじませます。

  2. 目もとや口もとなどの乾燥が気になる部分には、丁寧に重ねづけを。

STEP4 整える

BBクリーム

美容液・日焼け止め・化粧下地・ファンデーションと、1本で多機能に活躍。肌を保湿しながら、
シミ・色ムラ・毛穴などを高いカバー力で目立たなくし、自然な素肌感に仕上げます。

  1. 適量を手にとり、顔全体にムラなくきれいにのばします。
    特に気になる部分には、指先でたたくように重ね付けしてください。